未来世代ファースト
高齢者中心の政治から、子ども・子育て世代中心の政治へ。
福岡県の人口減少に歯止めをかけるには、子育て世代が「住み続けたい」と思える政治への転換が不可欠だと考える。
福岡県議会議員選挙 2027年4月11日投開票(予定)/福岡県
IKEDA HISAO(いけだ ひさお)
孫たちの日本は、
今を生きる私たちが決める。
日本が変わる。
孫たちの世代が受け継ぐ。
DATA ─ なぜ今、逆張りか
福岡県議会では、正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑、3年で3億6463万円にのぼる海外視察の実態が次々と明らかになっている。この構造を変えられるのは、当事者ではなく有権者だけだと考える。だからこそ、世代の優先順位そのものを組み替える「逆張り」が必要だと考える。
出典:西日本新聞「福岡県庁・福岡県議会を追う」/福岡県監査委員 監査公表第30号(2026年3月)
MANIFESTO ─ 5つの逆張り
高齢者中心の政治から、子ども・子育て世代中心の政治へ。
福岡県の人口減少に歯止めをかけるには、子育て世代が「住み続けたい」と思える政治への転換が不可欠だと考える。
市長と議会だけで決める市政から、市民が参加する市政へ。
福岡県民一人ひとりが当事者として意思決定に関われる仕組みをつくることが、持続可能な地域の土台になると考える。
選挙権のない世代の未来を、政治の中心に置く。
現役高校教師として25年の教育実践経験から、声を上げられない世代の未来を代弁する政治の必要性を痛感してきた。
新事業より先に、無駄・しがらみ・前例踏襲を断つ。
3年で3億円を超える海外視察費が問題になった福岡県議会にとって、新しい施策を積み上げるより先に、既存の仕組みを見直す姿勢が必要だと考える。
小さな地方都市から、日本中が注目する改革都市へ。
SNSマーケティングの実務経験を活かし、福岡県議会の取り組みそのものを全国に発信していく。「圧倒的」な情報拡散力で、「人」「企業」「知恵」を全国から呼び込む。
PROFILE ─ 池田久男とは
長崎県公立高校教諭として22年間勤務後、佐賀県立鳥栖高等学校常勤講師、国際貢献専門大学校マーケティング講師、日本ウェルネス高等学校北九州キャンパス非常勤講師として教育活動を継続している。高校教育では主に政治経済を担当し、担任15年、キャリア教育21年、公務員試験指導12年の実績を有する。直近では中国・ベトナム・ネパール・スリランカ等の留学生約150名を対象に中級日本語及びSNSマーケティングを指導している。また、長崎県教育委員会文化財保護主事として文化財保護行政に従事した経験を持ち、SNSマーケティングコンサルタント、宿泊事業運営など教育以外の実務経験も有する。
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